PAPER CRAFT vol.2

佐賀県にまつわるペーパークラフト、
ダウンロードして組み立ててみて下さい。

ペーパークラフトの第二弾。佐賀県の鳥『カササギ』と諸富町のキャラクター『徐福さん』を作りました。
無償でダウンロード頂けます。インテリアとして飾ってお楽しみ下さい。お子様の工作にもおすすめです!
このペーパークラフトは佐賀県出身の二科会デザイン部会員の福田和敏氏に制作して頂きました。
福田氏は佐賀の建造物や、クワガタ、ムツゴロウなどもペーパークラフトで表現されている方で、ペーパークラフトの達人です。

» 福田和敏氏のその他のペーパークラフトは  こちらのページ をご覧下さい。



【 かささぎ(佐賀県鳥) 】
日本のカササギは佐賀県・福岡県の筑紫平野に局地的に生息している。カササギ生息地一帯の市町村は国の天然記念物に指定されている。
このカササギは生息が局地的であることから、朝鮮半島からの外来種であると推定されている。
伝承によれば豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に、佐賀藩主鍋島直茂と柳川藩主立花宗茂が朝鮮半島から日本に持ち帰り、繁殖したものだとされる。

【 徐福 】
司馬遷の『史記』によると、秦の始皇帝に、「東方の三神山に長生不老(不老不死)の霊薬がある」と具申し、始皇帝の命を受け、三千人の童男童女(若い男女)と
百工(多くの技術者)を従え、五穀の種を持って、東方に船出し、「平原広沢(広い平野と湿地)」を得て王となり戻らなかったとの記述がある。

出航地については、現在の山東省から浙江省にかけて諸説あるが、浙江省寧波市慈渓市が有力とされる。
途中、現在の韓国済州道西帰浦市(ソギッポ市:地名の由来は徐福が西(中国大陸)に帰って行った港との説もある。)や朝鮮半島の西岸に立寄り日本に辿り着いたとされる。

青森県から鹿児島県に至るまで、日本各地に徐福に関する伝承が残されている。
徐福ゆかりの地として、佐賀県佐賀市諸富町、和歌山県新宮市、鹿児島県いちき串木野市、山梨県富士吉田市などが有名である。

PAPER CRAFT vol.2/ペーパークラフト

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第二弾は「かささぎ」と「徐福」の2種類のペーパークラフトがございます。パーツ台紙、組立説明書をダウンロードすることが出来ます。
下の画像をクリックすると、ダウンロード画面が開きます。

  1. ペーパークラフト ダウンロード
  2. ペーパークラフト ダウンロード